


丸松建設 標準仕様
ねこ免震パッキンで地震に強い住まい
建物の下で揺れを受け流す構造により、
地震の力が建物に伝わりにくくなります。
丸松建設では、すべての住宅に
ねこ免震を標準採用しています。

ねこ免震パッキンとは
ねこ免震パッキンは、基礎と土台の間に設置する“免震機能つきのパッキン”です。
一般的な通気パッキンと同じように床下通気を確保しながら、地震の揺れを吸収・分散する機能を持っています。
丸松建設では、すべての住宅に標準採用しています。
「地震・シロアリ・カビ」対策パッキン、ローコスト免震と長持ち住宅で一挙両得
ねこ免震パッキンの「免震メカニズム」【3要素】
①エンプラ&土台の摩擦係数0.2で全荷重の20%減衰【摩擦機能】
💡イメージ
靴下でツルツルの床を滑る感じではなく、ちょっと滑りにくい床の上で体重の一部が吸収されるイメージです。
②アンカーボルト変位約5㎜で、2kN/本減で、100本で200kN/棟の減衰【バネ機能】
💡イメージ
建物をつなぐボルトが「グッ」としなって衝撃を吸収してくれる仕組みです。
③慣性力による【絶縁効果】が加わり、300gal(震度5強)~400gal(震度6弱)に免震
💡イメージ
車のサスペンションのように「揺れをそのまま伝えず吸収して逃す」イメージ。

土台+免震パッキン+バネで大きな免震効果
300~400gal免震(震度5強~震度6弱で免震)
(単位:×10gal)
最大入力加速度0.8g
応答加速度0.3g~0.4g
素材は、高強度で、吸湿・放湿性のある木材にやさしいポリアミド系エンジニアリングプラスチック
・檜めり込み強度の数十倍
・コンクリートの10倍
・一般プラスチック製基礎パッキンの4倍

・アンカーボルト貫通無で簡単取り換えの長持ち住宅
・大量通気乾燥で腐朽、シロアリしらずの長持ち住宅
・高さ13㎜で防鼠材が不要
100×200
一般基礎・床下通気用
ねこ免震パッキン CAT-EPV
ねこ免震パッキンのメリット
ポイント①|強度と高さに余裕ができる
・アンカーボルトを床下通気用で7㎜、基礎断熱用で16㎜、深くできるので強度および高さに余裕ができます。
ポイント②|メンテナンスがしやすい
・アンカーボルトを貫通しないので、取り換えも簡単。
ポイント③|床下環境が良くなる(通気・断熱)
・約910㎜ピッチと円形状のため通気性が抜群。
・通気口面積1.5倍
湿気がこもりにくく、シロアリ・カビ対策にも効果的。
