木のぬくもりを感じ
人と自然が共生するおうち。

~家族の健康と居心地を提供~

 
 

しろあり対策をした基礎作り

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木造住宅と聞くと「しろあり」が心配になると思います。
しろあり対策の1番重要になるポイントは
新築時の基礎作りにあります。
丸松建設では、日本しろあり対策協会の監修ものと
定期的な勉強をしており、しろあり対策をしっかりとした
​基礎作り・お家づくりをしています。

「しろあり対策」については事前にご説明いたしますが
ご希望であれば勉強会も実施しています。
​一緒に不安を解消しませんか?

 

 
 

ノンクラック通気工法・耐震

【ノンクラック】

耐アルカリ性ガラス繊維ネットをラスモル表層に

伏せ込むことにより、強度を高め、クラック の発生を

長期的に大幅に抑制し、耐震安全性に優れていることを確認。

中地震相当の層間変形角 (1/120)[震度5~7相当] では、
ほぼ目に見えないひび 割れが入る程度で、

ほとんど影響がなく大地震相当でも剥落しない。
※実際の建物の被害は立地条件によって異なります。

外壁通気】

通気層により、壁体内湿気を常時放出することで、

壁体内の結露を防ぎ乾燥を保ちまた腐食や錆から躯体を守るため

建物の耐久性を大きく向上。

籠った熱も放出するため、室内の温度は外気温に影響されにくく快適。

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外壁通気工法_edited.jpg

屋根の通気層を
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外張り断熱

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隙間が生まれにくい外断熱は、

外の気温に左右されにくくなるため、

内断熱に比べて断熱効果が高いです。

断熱効果が高いことにより、室内の冷暖房効率もよくなります。冷暖房の使用を抑えることができるので、

経済的にもやさしく省エネ効果に期待できます。

 
 

気密

なぜ気密が大事なのか?
 

屋根、壁、床、窓など継ぎ目に、隙間があると
隙間風が吹いたり、室内の空気が外に逃げてしまいます。
すると、冷暖房をつけても意味がありません。
光熱費も高くなるばかりです。。。


逆に気密性が高いお家は、隙間が少ないため
冷暖房の効きも良くなり、快適な温度にした室内の

空気が逃げないため、外の寒さや暑さの影響を受けにくく、光熱費も安くなり家計に優しい。
また気密が高いと防音効果も高くなるため
隙間から音が漏れたり、外からの音が入ってくる
ことを防ぐことが出来ます。

​右の写真は気密測定している写真になります。

全室測定し、隙間があれば埋めて気密を高めます。

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樹脂サッシ

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夏は外気の熱が、窓から約70%室内に侵入、

冬の寒い外気にさらされると、

室内の熱が約50%外部に逃げていきます。

窓からの出入りがもっとも大きな割合を占めているのです。

そこでお勧めが「樹脂サッシ」

樹脂の熱伝導率はアルミの1000分の1と低く、

高い断熱性能を実現。

ほかにも防音効果に優れ、結露が生じにくいため

カビが発生しにくくなります。

 

塗り壁

可愛いだけじゃない、強さも兼ね備えた塗り壁

通気層により、壁体内湿気を常時放出することで、

壁体内の結露を防ぎ、乾燥を保ち、また腐食や錆から

躯体を守るため建物の耐久性を大きく向上。

籠った熱も放出するため、室内の温度は外気温に

影響されにくく快適。

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​天然​の無垢材

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無垢材とは、天然の木から切り出して作った木材のことです。

無垢材は切り出したあとも呼吸をしているため、

湿度が高いときは湿気を吸い、湿度が低いときは放湿します。

そのため梅雨の季節でも、乾燥した季節でも快適に

過ごすことができ、素足で歩いたときの柔らかさと

木の温もりを感じられます。

また木材はコンクリートの約12倍、断熱性に優れていると

言われています。断熱性が高いため外気の温度変化に

左右されにくく、暑い夏も寒い冬も快適に過ごすことができ、

省エネ効果も期待できます。

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